講義関連

2015年度 後期
時限    \    曜日
1限( 8:40-10:10) - - - - -
2限(10:20-11:50) 制御工学I(2年) - - - -
3限(12:40-14:10) ロボット工学(3年) - - - -
4限(14:20-15:50) - - 創造設計・実験II(3年) - 研究室研究ミーティング
5限(16:00-17:30) - - 創造設計・実験II(3年) - -


2015年度 前期
時限    \    曜日
1限( 8:40-10:10) メカトロニクス(津山高専 M-5) - メカトロニクス(3年) - -
2限(10:20-11:50) 機構学(津山高専 M-3) - - - -
3限(12:40-14:10) - - ソフトメカニクス(院) - -
4限(14:20-15:50) - - 創造設計実験I(3年) - 研究室研究ミーティング
5限(16:00-17:30) - - 創造設計実験I(3年) - -




[写真説明] 「メカトロニクス」では信号増幅を体験します.写真は半固定抵抗を用いて 信号増幅率を自由に設定できる自作回路です(15号機まであります). 平行配置されたピンソケットにカーボン抵抗を3本挿入し基板上のDIPスイッチで半固定抵抗を選択 することで,増幅率を無段階で操作できます.




[写真説明] 2013年度以降,「システム創造・実験I,II」では各種高性能マイコンを使ったプログラミング演習やロボット の制御を学習します.写真は当該授業で利用予定のルネサスエレクトロニクスの SH2-7125(左)とSH2-7144(右)です.いずれもMPUは最速50MHzで動作します. リアルタイム性は確保されているので簡単なロボット制御 ならこの程度で十分ですね. コンパイラやMPUへの書き込みはフリーソフトウェアで可能ですので,初期導入は安価かつ容易です.



[写真説明] 両写真共,実験講義用に製作したSH2-7125の評価ボードです.(1)LCD液晶表示,(2)2連丸型LED制御, (3)8連角型LED制御,(4)スイッチ入力をユニバーサル基板に配置したのが左写真です. 加えて,(5)PWM出力,(6)8chのA/D変換のピンを右写真のように取り出しています. 隅に見えるボリューム抵抗はDCモータのPWM速度制御の正転・逆転を手動で行うためのもので, A/D変換のピンに接続されています.


2014年度

制御工学I
メカトロニクス
機構学
システム設計実験I,II
ソフトメカニクス(修士)

2013年度

制御工学I
メカトロニクス
機構学
感性工学演習
システム設計実験II
ソフトメカニクス(修士)

2012年度

制御工学I
メカトロニクス
機構学
インターフェース演習
システム設計実験
ソフトメカニクス(修士)

2011年度

制御理論
メカトロニクス
機構学
インターフェース演習
システム設計実験
身体知システム工学特論(修士)

2010年度

マンマシンインターフェース
制御理論
機構学
メカトロニクス
インターフェース演習
システム設計実験
身体知システム工学特論(修士)